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TGS2019 サイバーパンク2077の魅力を紹介

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サイバーパンク2077

「ウィッチャー3ワイルドハント」のCD PROJEKT REDによる新たなオープンワールドRPG。

生身の自分を超えていけ!

肉体と機械の融合が進む未来。肉体の一部を機械に置き換えたり、体内にチップを埋め込むサイバネティックス技術が浸透した世界を舞台にしたRPG。自らの体を改造し、その機能を生かしてミッションを攻略できるほか、プレイヤーの選択によって物語が変化してゆく。

原作はTRPG「サイバーパンク 2.0.2.0」

本作の原案となったのは、テーブルトークRPG。2版である「サイバーパンク 2.0.2.0」は、1993年に日本語版も発売されている。ゲームデザインを務めたマイク氏は、TRPGの世界観や体験を可能な限り反映させるべく、本作の開発にも協力している。そのため、TRPG版のプレイヤーには懐かしく感じる要素があるかもしれない…。

サイバーパンク2077の特徴

圧倒的なスケールで描かれる退廃的未来都市
肉体と機械の融合という未来的な面と、ディストピアという退廃的な面が共存する。舞台となる街は、オープンワールドとして描かれ、没入感を損なうことなく探索可能。
未来都市でありながら、リアルで人々が買い物を楽しむなど、レトロ感と未来感が共存する。
ただし、街中にいる人々が武装していることは珍しいことではない。体内に武器を格納することができるため、見た目には非武装に見えても決して気を許しいてはいけない!

物語の進行

本作のゲームプレイは、プレイヤーのプレイスタイルや創意工夫に応えられる自由度の高さを目指して開発されている。プレイヤーは、舞台となる巨大都市「ナイトシティ」に降り立った若者・V(ヴィー)として物語を進めていく。Vの体をどのように強化、改造していくかはプレイヤーしだい。戦闘特価にしたり、隠密行動をしやすくしたりと、幅広くカスタマイズできる。
自らを強化しながら数々の依頼をこなし、ナイトシティで名を上げていくことになる。
プレイヤーがこの世界の住人としてストーリーに没入できるナラティブ性こそ本作の魅力といえる。

サイバーパンク2077概要

サイバーパンク2077 — 日本語吹替版シネマティックトレーラー

プラットフォーム:PS4, Xbox One, PC
ジャンル:オープンワールドRPG
発売日:2020年4月16日 予定
希望小売価格:通常版7980円, コレクターズエディション29800円
プレイ人数:1人
CERO:審査予定

通常版・コレクターズエディション版

詳細は公式販売元サイトでチェック!

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